こんにちは。ムツ吉です。
2018年10月に血液の癌である悪性リンパ腫を告知され、同年12月より抗がん剤治療をしています。闘病日記のブログです。
病名は結節硬化型古典的ホジキンリンパ腫と診断され、
化学療法内容はA-AVD療法で治療してます。
治療計画としては
抗がん剤を4クール(私の場合は1クールが2回なので抗がん剤投与は合計8回)→放射線→経過観察
の予定で治療をしています。
焼き鳥の妄想。急に焼き鳥が食べたくなった。癌患者目線。
癌になって闘病していると、突然いろいろなものが恋しくなる時がある。
今回は焼き鳥について改めて考えてみました。
焼き鳥とは
焼き鳥または焼鳥(やきとり)とは、鶏肉を一口大に切ったものを、串刺しにして、直火焼き(串焼き)したものである。
ウィキペディアより。
焼き鳥を食べたい。
入院中は毎日が、病院食!!
- 味が薄い
- 食べ応えがない
- ご飯を食べる嬉しさが無い
そんな病院食の生活をしていると、
ある時、急な食欲が押し寄せてくる。
そんなわけで、今回は焼き鳥が食べたくなりました!(笑)
たくさんある!焼き鳥の種類!
今回は特に意味もなく、ただ「焼き鳥が食べたい」という理由だけで焼き鳥について調べてみました!
【鶏】
《せせり》

首の肉で、ネック・小肉などとも呼ばれる。比較的脂がのっている。
《むね》

そのまま胸の部分のおなじみの肉。肉質は柔らかくさっぱりとした食感。
《ささみ》

むね肉の内側にある筋肉。普段使わない筋肉のため非常に柔らかく最も脂肪が少ない部位。
《手羽》

手羽元、手羽中、手羽先の三つの部位がある。それぞれ味わいは異なるがコクのある味わい。
《そり》

モモの付け根部分で、骨盤の窪みにはまっている肉。独特の弾力と風味がある。
《もも》

そのままももの肉。内もも、外もも、すね肉でそれぞれ柔らかさや食感が違うが、コクと旨味があり王道の「ザ焼き鳥」が楽しめる。
《ぼんじり》

ぼんぼちとも呼ばれる尾骨部分の肉。こってり脂がのってジューシーな味わい。
《ねぎま》

肉の間にネギを挟んだ串焼き。もも肉が使われることが多くネギとの相性もバッチリ。
ねぎまの「ま」は、まぐろの「ま」で昔は肉ではなくマグロだったようだ。
《つくね》

鶏肉をひき肉にし、串で焼いたもの。素材や形状のバリエーションは数多く個性的ものも多くある。
《皮》

一般的には首の部分の皮がよく使われるが、部位ごとで違った味わいもある。カリカリ派とプヨプヨ派で分かれるところでもある。
《はつ》

HEARTが語源で、鶏の心臓。内臓ではあるが比較的クセがなく、濃厚で独特の食感が特徴。
《砂肝》

鶏の二つある胃袋の一つ。食べたものを磨り潰すために筋肉質で出来ており噛み応えとコクはあるがさっぱりしている。
《レバー》

鶏の肝臓。鉄分が豊富で、他の動物同様に独特の風味とコク・甘みがあり柔らかい食感。
《なんこつ》

胸骨の先にあるのがやげんなんこつで別名かっぱ。膝部分にあるのがひざなんこつで別名げんこつ。
《ちょうちん》

未成熟欄の卵黄(きんかん)とそれに繋がってる卵巣や卵管(ひも)をひとつの串にしたもの。一羽一串の希少部位。
【豚】
《豚串》

精肉を使った串焼き。豚バラやロースなどを使ったものが多く、地域によっては「やきとり」と言えばこの豚串を指すところもある。
《レバー》

豚の肝臓。やわらかく旨みが凝縮されている人気の部位
《タン》

豚の舌。舌の根本部分はタン元と呼ばれ脂がのってやわらかく、タン先に行くにつれ脂が少なくなりさっぱりとし歯ごたえが出てくる。
《ハツ》

豚の心臓。筋繊維がしっかりしており独特の歯ごたえがあるがザックリ噛み切れる。味自体は比較的淡白。
《ガツ》

豚の胃袋。弾力はあるがサクッと噛み切れる食感が特徴。比較的クセが少ないが旨みはしっかりある。
《シロ》

豚の腸。一般的には大腸を指すが、直腸の大腸側を使うこともある。調理の仕方で脂の濃厚さが様々だがクセは比較的少ない。
《トントロ》

首から肩のかけてのトロのような霜降り部分。脂は多いがサクサクした食感でしつこさは感じない。
《かしら》

豚の頭部。こめかみや頬肉を使うことが多い。脂分が少なく噛みごたえがかなりある。赤身であっさりした味わい。
《ハラミ》

豚の横隔膜。内臓とされているが、赤身肉と脂身が程よくミックスし柔らかくジューシーな味わい。
最後に
いかがでしたでしょうか?
調べてみていろんな焼き鳥があることにビックリ!
病気が治ったら、まず焼き鳥を食べようと思いますがどの焼き鳥を食べようか楽しみです♫


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